第98話 同窓会(8月25日)
第99話 家庭教師(9月1日)横道行雄(声:塩屋浩三)
第100話 余生(9月8日)向井誓司(声:北村弘一)
第101話 ドリンクバー(9月15日)日練詩作(声:石森達幸)
第102話 男運(9月22日)玉腰典江(声:荘真由美)
第103話 主夫道(9月29日) 梶大介(声:橋本晃一)… レギュラー放送最終回
笑ゥせぇるすまんスペシャル:1992年12月26日午後10時〜11時30分放送
全4話。うち、原作のアニメ化ストーリーは1話のみ。
ラブミー・トンダー 太宰蔵司(声:難波圭一)
カラオケパレス
待つ女 四井待子(声:松井菜桜子)
幻のスーパーレーサー 車尾宅雄(声:山口勝平)
笑ゥせぇるすまん春の特大号:1993年4月6日午後9時〜11時放送
全5話。うち、「大変愛」と「何もしない課」は、原作は喪黒とは何の関係もない独立した作品だったが、ストーリーを改変して、喪黒を登場させている。また、1968年の小学館ビッグコミックでの読みきり作品「黒イせぇるすまん」が、「弱肉強食」として、アニメ化された。
大変愛 茂手内蛾次郎(声:山口勝平)
弱肉強食 青菜仁志夫(声:露崎照久)
愛犬物語 犬貴狛太(声:松本保典)
ダミィ 矢和井和夫(声:カシワクラツトム)
何もしない課 大仁芳雄(声:堀之紀)
笑ゥせぇるすまん年忘れ特大号:1993年12月28日午後9時〜11時放送
全5話。全話とも、中央公論での連載後期の作品のアニメ化。うち、「豹変ゴルファー」は、初期のパターンを踏襲した異色作で、客がストーリーのちょうど中間で「ドーン!!!!」を浴び、そのままCMへと入っていった。
邯鄲の夢枕
豹変ゴルファー
オールド・シネマ・パラダイス
リストラの男
下り電車への招待
[編集] ソフト化されているもの
VHS(パック・イン・ビデオ)
『笑ゥせぇるすまん』(全8巻)
『笑ゥせぇるすまん・スペシャル』
『新・笑ゥせぇるすまん』(全11巻)
『新・笑ゥせぇるすまん特別編』
アニメコミック(中央公論新社)
『アニメ版 笑ゥせぇるすまん』全23巻
DVD
現在DVD化はされておらず、ビデオ未収録分のDVD化を要望する声なども多い。また、ギミアぶれいくでは2回ほど喪黒が実写化して登場している。1回目は視聴者の質問に喪黒が答えるとして、視聴者と同等の姿(実写)になるという物。この時はタモリが喪黒の目を描いた眼鏡をかけて出演した。2回目は特別編として放送された実写版『笑ゥせぇるすまん』である。このときは事前に喪黒役を一般公募していたが、該当者がいなかったため、着ぐるみでの登場となった。
[編集] ドラマ
1999年にテレビ朝日系でドラマ化された。同年6月26日〜9月18日に放送、全10回。平均視聴率8.4%。喪黒役の伊東四朗がハマリ役であった。各話の『お客様』は知名度の高い俳優を毎回起用。なお、藤村俊二演じる「魔の巣」のマスターは当初は原作通り一切しゃべらず、喪黒と客のやりとりにも無関心な男性であったが、後半ではしゃべるようになった。また、梨花演じるドラマオリジナルの魔の巣の助手も、当初は怪しいジェスチャーだけをとる不思議な女性であったが、後半にはマスター同様しゃべるようになった。2007年現在ソフト化されていない。2007年5月16日からテレ朝チャンネルで放送された。
伊東四朗は、この役をやるにあたって、「この喪黒という男は絶対に瞬きをしない人間だと思った」という。そのため、伊東が瞬きをして、自分でNGを申請し周囲が不思議に思ったことが何度かあったという。
[編集] キャスト
喪黒福造:伊東四朗
バー魔の巣のマスター:藤村俊二
マスターの助手の蘭丸:梨花
[編集] ゲスト出演者
SALE1「ココロ痴漢」
橋爪功、新山千春、野際陽子、布施博
SALE2「シルバーバンク」
薬丸裕英、南野陽子、桂小金治、近藤芳正、綾田俊樹
SALE3「化けた男」
春風亭小朝、松下由樹、赤井英和、柴田理恵
SALE4「ダミイ」
柳沢慎吾、斎藤陽子、五月みどり、岡山はじめ
SALE5「5時からCLUB」
中村梅雀、原日出子、モト冬樹、釈由美子
SALE6「主婦タレント」
野川由美子、平泉成、松本留美、絵沢萌子、遠山俊也、菅井きん
SALE7「言いたいことを思いきって…」
峰竜太、かたせ梨乃、深浦加奈子
SALE8「マンガニア」
地井武男、奥村公延、鈴木清順、松尾れい子、重田千穂子
SALE9「スタア病患者」
京本政樹、細川ふみえ、阿南健治、梨元勝、ラッキィ池田、緒沢凛、青田典子
SALE10「たのもしい顔」
林隆三、高橋ひとみ、笑福亭鶴光
[編集] スタッフ
脚本:吉田玲子、前川淳、高橋ナツコ
監督:江崎実生、原隆仁、中嶋豪、真船匡氏、池添博
プロデューサー:高橋勝、中嶋豪
チーフプロデューサー:五十嵐文郎
音楽:e-KLAY 1999
制作:テレビ朝日、CUC
[編集] 歌
オープニング - 「Dear...My love」(作詞:KEN、作曲:KEN、編曲:D-SHADE、歌:D-SHADE)
エンディング - 「モグロのサンバ」(作詞:藤子不二雄A、作曲:MASAKI、編曲:MASAKI、加藤みちあき、歌:喪黒福造 with ダイナマイトSHU)
挿入歌 - 「ふたりなら(single version)」(作詞・作曲・歌:山口由子)
[編集] パチンコ
藤子・F・不二雄と違って藤子不二雄Aは自身の作品のパチンコ機化には寛容で、この笑ゥせぇるすまんについても過去3度パチンコ機化され、最新では2005年に「CR笑ゥせぇるすまん3」が登場している。
[編集] ゲーム
コンパイルよりPC-9800シリーズ用に三作、MSX2シリーズ用に一作、セガよりメガCD用に一作発売されている(開発はコンパイル)。
[編集] その他
泉谷しげるが日刊スポーツで連載していたコラムで、槇原敬之のことを「笑ゥせえるすまんのようなヤツ」と批判をしたことがある。
[編集] コマーシャルなど
2000年と2001年にはビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)と社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の2団体が共同で行った「違法コピー撲滅キャンペーン」で、ソフトの違法コピーを貸し借りしていた会社員を喪黒が「ドーン!!!!」という呪文とともに奈落の底に突き落とし、最後に「コンピュータソフトの違法コピーは犯罪ですよ。ホーッホッホッホッホッホ」と警告するテレビCMが放送された(記事(2000年)、記事(2001年))。
この他、東京都の悪徳商法防止啓発のテレビCM(1991年)やJR東海の「きっぷは必ず目的地まで」のポスター(2003年)、駅員への暴力が頻発していたJR東日本の犯罪防止啓発ポスター(1999年、管内各都県警察と合同)も「喪黒福造」がPRキャラクターとして使われた。
他には、NECのファクシミリ「Speax5」や、加賀のとある温泉旅館のローカルCMなどにも、出演している。
[編集] 喪黒福次郎の仕事
外伝として主人公喪黒福造の弟、喪黒福次郎を主人公にした「喪黒福次郎の仕事」という作品がある。内容は喪黒福造とは逆で主人公の福次郎が「痴漢に間違えられた」「ゴルフ中の不正を部下に見られた」など困っている人を素直に助けるという話。
作者は笑ゥせぇるすまんで喪黒福造を段々と書いてる内に「自分が喪黒福造になってしまう」と考えていたその時本当に困っている人を助けをする弟を考えた。
文藝春秋「カピタン」で1997年から連載され作者自身も「心と体にとてもいい仕事だった」と気に入っていたが、雑誌が廃刊になったため、1998年にわずか12話全1巻で終了した。
また、この作品はトリビアの泉でも紹介された。
[編集] 脚注・出典
FX
^ 「世紀末のココロのスキマお埋めします「笑ゥせぇるすまん」テレ朝系でドラマ化」『読売新聞』1999年6月22日付東京夕刊、9面。
^ 喪黒が口を閉じていたのは、第0話「プロローグ」や第57話「レンタル彼女」などの数作品のみ。
^ 暴走や喪黒との約束を破ることを含む。
^ その際に「どんなことになっても知りませんよ」という台詞を喪黒から言われることが多い。
^ アニメでは「ダーーーアァァァァァ!!!!」のようにも聞こえる。
^ なお、「イージー・ドライバー」と「安心カプセル」とでは原作の製作時期が大幅に離れているためか、原作では別人になっている。
^ 怪しげな物をプレゼントされる場合も含む。
^ 「ドーン!!!!」はストーリーの中盤から後半にかけて出る。
^ 「『あなた笑っていますか』(6) 人はハヒフヘホで笑う」『読売新聞』1991年1月7日付大阪朝刊、31面。
SEM
[編集] 関連項目
藤子不二雄アニメ史
TBS系 ギミア・ぶれいく内アニメ
前番組 番組名 次番組
- 笑ゥせぇるすまん 八百八町表裏 化粧師
八百八町表裏 化粧師 笑ゥせぇるすまん さすらいくん
さすらいくん 笑ゥせぇるすまん (ギミア・ぶれいく終了)
テレビ朝日系 サタデードラマ
前番組 番組名 次番組
プリズンホテル
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(1999.4.17 - 1999.6.19) 笑ゥせぇるすまん
(1999.6.26 - 1999.9.18) 青い鳥症候群
(1999.10.16 - 1999.12.11)
[隠す]表・話・編・歴藤子不二雄
藤子不二雄 藤子不二雄? - 藤子・F・不二雄
藤子不二雄作品 UTOPIA 最後の世界大戦 - 海の王子 - オバケのQ太郎
藤子不二雄?作品 忍者ハットリくん - 怪物くん - プロゴルファー猿 - 黒ベエ - 魔太郎がくる!! - ビリ犬 - ウルトラB - 笑ゥせぇるすまん - まんが道 - 少年時代 - パラソルヘンべえ - ミス・ドラキュラ - 愛ぬすびと - 狂人軍 - スリーZメン - PARマンの情熱的な日々 - フータくん - わかとの - 藤子不二雄Aブラックユーモア短編
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藤子・F・不二雄作品 ドラえもん - キテレツ大百科 - パーマン - 21エモン - エスパー魔美 - ウメ星デンカ - ポコニャン - モジャ公 - バケルくん - チンプイ - みきおとミキオ - ジャングル黒べえ - T・Pぼん - ミラ・クル・1 - モッコロくん - 中年スーパーマン左江内氏 - 藤子・F・不二雄 SF短編集
設立会社 藤子スタジオ - 藤子・F・不二雄プロ
その他 トキワ荘 - スタジオ・ゼロ - 藤子不二雄ランド - コロコロコミック - 小池さん - 藤子・F・不二雄ミュージアム - 藤子不二雄物語 ハムサラダくん
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